【2026年新作】ブライトリング、伝説の「ナビタイマー」に新時代を!B01搭載の「ナビタイマー B01 クロノグラフ 41」が登場

【2026年新作】ブライトリング、伝説の「ナビタイマー」に新時代を!B01搭載の「ナビタイマー B01 クロノグラフ 41」が登場

メタディスクリプション: 「ウォッチ&ワンダーズ・ジュネーブ2026」で発表されたブライトリングの新作「ナビタイマー B01 クロノグラフ 41」を徹底解説。パイロットウォッチの代名詞が、自社製ムーブメントと41mmケースで現代によみがえる。そのデザイン、機能、価格情報を詳しくご紹介。

パイロットウォッチのアイコンが、新たなスタンダードサイズで復活

2026年、「ウォッチ&ワンダーズ・ジュネーヴ(Watches & Wonders Geneva)」において、スイスの名門時計ブランド ブライトリング(Breitling) は、その象徴とも言えるコレクション 「ナビタイマー(Navitimer)」 に待望の新モデルを加えました。その名は 「ナビタイマー B01 クロノグラフ 41」。

この新作は、1952年に世界初の航空計算尺を備えたパイロットウォッチとして誕生し、数々の伝説を築いてきたナビタイマーのDNAを忠実に継承しつつ、現代のユーザーのニーズに応えるべく、41mmというより汎用性の高いケースサイズを採用した点が最大の特徴です。これにより、これまでよりも幅広い層のユーザーが、この伝説的なタイムピースを日常的に楽しめるようになりました。

デザイン:クラシックな要素を保ちつつ、現代的な洗練を追求

ケースサイズは、従来の43mmや46mmから縮小された41mmで、素材はステンレススチールまたは18Kレッドゴールドの2種類がラインナップされています。

文字盤は、ナビタイマーの代名詞である3本のカウンター(30分積算計、12時間積算計、連続秒針)と、外周の航空計算尺(スライドルールベゼル) を完全に再現。カラーは、ブラック、アイスブルー、グリーンの3色が用意され、それぞれ異なる個性を演出しています。

特に注目すべきは、アイスブルーの文字盤。これはブライトリングの歴史的モデルにオマージュを捧げたもので、控えめながらも存在感のある色合いが、エレガンスとスポーティーさを両立させています。

心臓部:信頼の自社製キャリバー「B01」が搭載

内部には、ブライトリングが誇る自社製自動巻きクロノグラフキャリバー「B01」が搭載されています。このムーブメントは、COSC(コスC)による公式認定クロノメーターであり、その精度と信頼性は折り紙付きです。パワーリザーブは約70時間と非常に長く、週末に外しても月曜日まで止まらない実用性を備えています。

また、サファイアクリスタル製のケースバックからは、精巧に仕上げられたB01キャリバーの動きを堪能することができます。

価格とまとめ:伝統と革新が融合した、新たな日常使いの選択肢

ブライトリング ナビタイマー B01 クロノグラフ 41の価格は、ステンレススチールモデルが7,900スイスフラン(日本円で約132万円前後)、18Kレッドゴールドモデルが28,500スイスフラン(日本円で約478万円前後)とされています。

この新作は、単なる復刻ではなく、ナビタイマーという偉大な遺産を現代に蘇らせるための、ブライトリングからの真摯なメッセージです。41mmという絶妙なサイズ感と、信頼性の高い自社製ムーブメントにより、ビジネスシーンからカジュアルな休日まで、あらゆる場面で主役となること間違いなしの一本です。パイロットウォッチの金字塔が、新たな時代の扉を開きました。

関連キーワード: ブライトリング ナビタイマー B01 クロノグラフ 41, Navitimer B01 Chronograph 41, ウォッチ&ワンダーズ2026, 自社製ムーブメント B01, 航空計算尺, 41mm腕時計, ステンレススチール 腕時計, レッドゴールド 腕時計, アイスブルー 文字盤, 高級クロノグラフ